展示ケース


ミニチュアヘルムの自分用の展示に博物館風のディスプレイを製作。

DPP_2167_R参考資料のグレートヘルムが海外の博物館のものらしく、ガラスケースの中で赤い布張りの展示台に展示されているのでこれをイメージしています。

DPP_5677_R市販のケースの台座に赤いベルベット調シートを張り込み、更に四角い木片にもシートを張り込んで展示台にしています。

DPP_5681_Rバシネットヘルムも同様の展示台に入れました。今後作品が増えていけばミニチュアの博物館のようになって面白いかもしれません。

DPP_5674_R次はこれを制作します。サーリットというタイプの兜です。デザフェスに間に合わなかったワイヴァーンのブローチなども仕上げていきたいところです。

 

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引き続き制作進行中。型取り準備


ミニチュア甲冑のバシネットヘルム・グレートヘルムが完成したので型取り準備に入りました。

DPP_5091_Rリベット表現も完了。彫りが深すぎる部分はシリコン型にする際に食い込んで離型の障害になるので、NSP粘土という油土のようなもので適度な深さに修正しています。

DPP_5098_R仕事では型取りもしていましたが、型を分割できるようにする割り型は仕事ではやらなかったため久しぶりの作業です。この型割り次第で錫の流しやすさも変わってくるので、構成には意外と頭を使います。久しぶりなので上手く出来上がるのか不安になります。

着々と本番が迫ってきますが、焦らず確実に作業を進めていきたいと思います。

 

デザインフェスタは11月21日、22日に東京ビックサイトで開催です。

デザインフェスタ公式サイト
http://designfesta.com/

出典ブース名:藤岡拓馬+bbdd
ブースNo:B-225,B-226
紹介ページ
http://www.designfesta.com/exhibitors/introduction/jp/detail.php?id=V%2BTkCQibIViRuX5gr3yFoA%3D%3D

バシネットヘルム


グレートヘルムよりも後期の兜、バシネットヘルムも制作開始しました。

DPP_2177_R尖った鼻のような意匠が特徴的な兜です。この部分に空間がある事で息がしやすく、また尖った形状は攻撃を受け流しやすくなっているそうです。

DPP_2176_R正面から見ると笑っているよう。

DPP_2174_Rしかし可動式でパーツが多い分グレートヘルムより高価で、金のない騎士は依然としてシンプルな兜を使う者が多かったとか。

DPP_2175_Rフェイスオープン。

DPP_2178_Rこの写真を資料に制作中。

 

製作再開-グリフィスの甲冑-


本格的に製作に戻るために作りかけのグリフィスの甲冑を製作再開しました。

DPP_2065_R以前作った兜も型どりで破損していたのでついでに補修しました。

DPP_2067_R左右のバランス取りに苦戦しています。少しはよくなったと思いますが。

DPP_2066_Rそして後ろはまだ手付かず・・・。左右対称なだけに前後左右の繋がりとバランスを取るのが難しい。

しばらくは甲冑系の作品ばかりを作ろうかと思っています。何を作ろうか考えすぎて製作が出来なくなってしまっていたので、ひとまずは何も考えずに好きなものを作るつもりです。

手を動かして感覚を取り戻すのがまずは大事かと。

ポーンver.2(全体)


ポートフォリオの撮影にともない組み立てました。

porn1 porn2 porn3 porn4順次組み立てて近々全体で改めて撮影する予定です。